 |



|  |
 |
コラム |
|

このページは私の気の向くまま勝手に書き込んでいるものであります。
ご意見ご希望がございましたらメールいただければ幸いです。
税理士 佐藤 利行
|


近年、上場企業による会計不祥事が頻繁したため「日本版SOX法」や「内部統制」という言葉が大きく取り上げられています。
適法な業務執行と信頼できる財務報告を義務付ける「SOX法」
エンロンやワールドコムが破綻した一因は、経営者による粉飾決算など、社内不正を防止する内部統制の仕組みが不十分であったことにあります。アメリカでは法律によって財務報告に係る内部統制報告書の作成とその開示を要求しています。
日本においてもカネボウや日興コーディアル証券などの粉飾決算があとを絶たず、日本版「SOX法」と呼ばれる法律が出来上がりました。
上場企業に対する内部統制報告書の提出義務と、内部統制報告書についての監査法人などによる監査証明については、金融商品取引法という法律によって規定されています。 |


奥州市水沢区のお祭り「日高火防祭り」が4月28・29日の両日に行なわれました。私も年番として立上から練習、本番とほぼ1ヶ月以上毎日準備に携わらせていただきました。当日は天候に恵まれ、沿道の観客もたくさん詰め掛けて頂き、300年間続いたお祭りに華を添えてくれました。
|

「日高火防祭り」の屋台は9台、旧水沢市の市街地の町内がそれぞれ格式に沿った下準備を経て本番を迎えます。屋台には太鼓を打つ小学生と三味線のお姉さんを含め、約30人が乗り豪華絢爛な囃子を奏でます。 |


先日、本棚を整理していると、すでに御逝去されたTKCの創始者 飯塚毅先生の著書がでてきた。何度か読んだものなのだが、ページをめくると最初に読んだときの鮮烈な感動が再びよみがえってきた。
今日はその本「職業会計人の行動指針」から抜粋させていただいた。
「担雪埋井」(たんせつまいせい)を実践せよ
人を育てようとする者は「担雪埋井」(雪を担いで井戸を埋めようとすること。雪は水に溶けてしまうから、井戸は結局埋まらない。一種の無駄であると分かっていても、雪で埋めることをやめないことをいう)を実践するとの態度を取り続けなければならない。禅家には、この「担雪埋井」をやらないようなものは一人前の禅者とは言えないという伝統的な見解がある。・・・・・・・ (TKC出版 職業会計人の行動指針P56)
会計事務所もそうであるが、経営者とって良い人材を確保し、育てていくことは、最も重要な仕事のひとつである。
とかく頭ごなしに「お前は駄目だ!」「何やってんだ!」と怒鳴り続ける経営者にお目にかかることがあるが、社員にとっては恐怖心や反抗心というマイナスの感情が生まれるだけで、けっして向上心や満足感といったプラスの感情は生まれてこないように思える。
たしかに子供を育てるように叱ることも必要であるが、自分が採用した社員を信じ、少しずつ成長を見守ってあげるのも経営者の仕事ではないだろうか。
社員は物ではなく人なのであることを
経営者は自覚すべきである。
|


平成19年11月に家族全員で三重県の伊勢神宮にお参りに行ってきました。
そもそも無信教の私ではありますが、おごそかで凛とした佇まいはさすがであると感心させられました。
3年前に行ったときはは内宮を見て終わりだったのですが、今回は外宮や天の岩戸、月讀宮など通常行かないところまで見ることができ、大変満足でありました。
伊勢神宮の周りには「おかげ横丁」という商店街があり大変賑わっていたのですが、2007年のことば「偽」に代表される「赤福」のお店だけは閉まっており、そこで記念撮影をする観光客だけが、やけに印象的でありました。 |


先日、熱海で会議があったとき、ついでだと思い、富士山を見に山中湖まで足を運びました。でも、その日はあいにくの悪天候、3月の後半なのに雪まで降ってきました。「こんなに近くまで来ているのに!」と思いながら、結局、富士山の姿をみることが出来ず、非常に残念でありました。
写真はTKCの盛岡センター長に撮ってもらった「岩手山」であります。地元では「岩手富士」ともよばれています。右側のなだらかな稜線が、あの「富士山」を彷彿させませんか。
今度はなんとか本家本元を拝めるよう、天気予報と相談して行きたいと思っております。
|


桜の花が散り、春の暖かさが増してくる季節になると、事務所のライラックが一斉に満開になります。
毎年、同じような時期に沢山の花を咲かせ、とてもほのかな香りを当たり一面に漂わせます。10年前、街の雑踏の中から引っ越してきてからの春の風物詩となりました。現在、確定申告も終わり、一瞬の安らぎを感じている今日この頃です。
5月になれば、3月決算法人の仕事でテンヤワンヤとなるのです。 |

|  |