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昨年は11月に、5年目となる「経営革新セミナー」を約30名のご参加を頂き、水沢区の福祉センターで開催しました。テーマは「決算書の見方・考え方」と題し、変動損益計算書を中心に勉強しました。また、岩手銀行の佐々木支店長にも「最近の金融情勢」と題しまして講演をいただきました。今年は、もっと突っ込んだセミナーを企画したいと思っています。
(写真は昨年の経営革新セミナーの様子です) |


「損益分岐点売上」「限界利益」など、経費を売上に比例して変動する「変動費」と売上には比例しない「固定費」に区分して財務分析する「変動損益計算書」の考え方を所長が説明しました。 |


いまの企業では欠かすことの出来なくなった財務の自計化(パソコンを使った財務会計システムの導入)について、当事務所の上級巡回監査職員の阿部が説明しました。 |


| セミナー名 |
TKC経営革新セミナー2007(終了) |
| 日時 |
平成19年11月19日(月) 14:00〜16:00 |
| 場所 |
奥州市総合福祉センター
(岩手県 奥州市 水沢区南町5−12) |
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岩手銀行水沢支店の佐々木支店長様に「最近の金融情勢」についてわかりやすく説明いただきました。 |


混迷する中小企業にとって「経営革新」は必要不可欠なこととなっています。
自社を見直し、改革できることがないか、どのような方法でアプローチするかなど、当事務所のファイナンシャルプランナーの後藤が説明しました。 |

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